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昨日の卒業式の後、三宮での謝恩会に行く途中に元町商店街を通り抜けて、神戸近辺の大学の建築系学生有志たちによる「ひよっこ展」を見てきました。アーケードを、そのまま展示会場にしてしまうという面白い試みで、たまたま通りかかった多くの人たちも、興味をひかれている様子でした。商店街とのコラボレーションには、今後もいろいろな可能性がありそうですね。企画運営に携わった学生たちに、エールを送りたいと思います。
![]() ![]() 詳しくは、こうべまちづくりセンターニュース3月号の記事(↓)を参照してください。 ![]() # by kawakita-lab | 2012-03-18 14:04
昨年12月に、みんなで町家に泊まって2日間にわたり、サイクリングで京都を探訪しました。とりあえず、写真を投稿しておきますので、それぞれ、どんな場所かを当ててみてください。
また後日、キャプションを付け加えますので、お楽しみに! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
環境とランドスケープデザインに関するユネスコのワークショップ、WAT_Montreal 2011に参加するため、今週から12月の第1週までの予定で、3名の大学院生と共にモントリオールに来ています。モントリオール空港から中心市街地までの17kmにわたる「Gateway Corridor」と呼ばれるエリアの整備方針について提案を示すというのが、今回のワークショップでの課題です。昨日は、今季シーズン初めてという雪の中を、マイクロバスで10人ずつのチームに分かれて、対象地の見学を行いました。
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本学が西脇商工会議所および播州織産元協同組合と連携して進めている西脇・播州織プロジェクトの一環として、このほど播州織オリジナル生地の専門店、「The nuno(布)」が開店しました。
![]() ここは、かつて西脇家政高等専修学校の調理実習室として使われていた建物を2008年に改装し、西脇を拠点とするデザイナー玉木新雌さんのブランドショップとしていたものを、玉木さんが新しいアトリエに移られたのに伴い、この夏から播州織の最新生地を切り売りする、たいへんユニークなお店として生まれ変わらせたものです。 ![]() 今回もファッションデザイン学科の野口研究室と連携して、川北研究室が建物の改修デザインに協力しました。みなさま、西脇方面へ行かれる際には、近くの「播州織工房館」とも合わせて、ぜひお立ち寄りください。 ■The nuno(布) TEL0795-38-8166/11時〜18時/月、火曜休(祝日の場合翌日) ■播州織工房館 TEL0795-22-3775/11時〜17時/月曜休(祝日の場合翌日)
本学科における設計教育「ステップ・バイ・ステップ方式を用いた初学者向け建築設計教育プログラムの実践と教科書の出版」が、建築教育の発展に貢献する優秀な業績と認められて2011年の日本建築学会教育賞を受賞し、5月30日に東京の建築会館ホールにて賞の贈呈式が行われました。
![]() 教育賞の贈呈式では、まず選考委員会の在塚礼子 委員長より業績内容と受賞理由についての説明がスライドを用いて行われ、次に佐藤滋 日本建築学会会長から賞状が手渡されました。 ![]() これらが、いただいたメダルと賞状です。教育賞メダルの表には鳳凰が、反対側には『ウィトルウィウス建築十書』にある「理想的人体」の図が、受賞者の氏名とともに刻印されています。 ![]() 贈呈式の後には学会主催の祝賀会が開催され、教科書の出版社である彰国社の編集長もかけつけてくださいました。また、本学科3年生の実習課題「小学校のデザイン」をご指導いただいているシーラカンスアンドアソシエイツの赤松佳珠子先生(写真右端)も、「幕張インターナショナルスクール」の設計で今年の「日本建築学会作品選奨」を受賞され、一緒にお祝いすることができました!
2011年3月23日(水)〜3月27日(日)まで、三木市の中心部に位置する国登録有形文化財、旧玉置家住宅の空間を活用した民具の展示会、「ぬくもりのいえ(pdf)」を開催します。これは、三木市に残る歴史文化遺産を知るイベント、「ミキシル」の一環として行うもので、企画と運営に本学科の川北研、長濱研、山之内研と有志の大学院生、学部生たちが協力しています。
![]() 写真は、展示直前の2日間にわたって現地で行った、民具の搬入と設置の作業の様子です。様々なこたつや火鉢、銅壺と呼ばれる鍋や燗酒の調理具、火熨斗と呼ばれる炭火式のアイロン等、実に興味深い民具がたくさん展示されます。 3月26日(土)には、三木のまちなかにある洗濯場や酒蔵等、様々な場所を体験活用する親子ワークショップ、「Play Town MIKI!(pdf)」も開催します。みなさま、この機会にぜひ、三木の歴史的まちなみを訪ねてみてください。
三木市の中心市街地に残る歴史的資源をまちづくりに活用する試みとして、下記の展示とワークショップを2011年3月下旬に開催することになりました。みなさま、この機会にぜひ一度、現地にお越しください。
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研究室OBで、住みコミュニケーションプロジェクト代表の三宗さんから、下記の案内をいただきました。「一度、監督とお話してみたい!」という方は、この機会をお見逃しなく。
Salon I'ma トークイベント「モテキ」秘話? スペシャルゲスト 大根仁さん(テレビドラマ演出家/監督) 2010.12.18 sat 18:00~23:00 @ I'ma トークイベント 19:30~ 参加費 2000円(ワンドリンク付き) ![]()
上海万博を夏休み中に訪れる人は、ここに紹介する2つのパビリオンをお見逃しなく。
建築的に最も興味深いのは、トーマス・ヘザウィック(Heatherwick Studio)がデザインしたUK Pavilion(イギリス館)です。イガグリのような外観を構成するトゲは、1本1本が光ファイバーと同様の役目を果たす細長いアクリルでできており、それぞれの先端部に埋め込まれた植物の種が、内側の空間をとり囲んでいます。 ![]() もうひとつ、展示として優れているのは、テーマパビリオンのひとつであるUrbanian Pavilion(城市人館)です。これは会場中央の「世界軸」を挟んで、中国館の向かい側に位置しています。展示内容は、世界中の異なった都市に住む6つの家族を取り上げ、部屋ごとに「家庭」、「仕事」、「学習」、「社交」といったテーマのもと、6家族の生活の様子を、素直な映像を用いて並列的に映し出すといったものです。ナレーションはなく、ただ、それぞれの情景に関係する統計データ(一人あたりの住宅面積、下水道普及率、通勤時間、ハンバーガー1個を買うのに必要な労働時間、教師一人あたりの生徒数、など)の数字が、画面に重ね合わされて提示されます。余計な形容詞のつかない表現が、かえって都市の状況によってそこで暮らす人々の生活がどのように違ったものとなるのかを、リアルに伝えています。 ![]() なお、各テーマ館には、予約券を持っていると待たずに入場できます。会場に入ったら、まずは各入場ゲートの近くに設置されている予約機で、予約券を入手するようにしましょう。
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